ひろ ・40代/男性
2026年09月27日
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鶏油のコクと醤油ダレのパンチ、そして煮干しの旨み。豪快に混ぜ合わせる事でムチムチモチモチ食感の極太麺と濃厚なタレが一体となる。
価格
1,500
円
(税込1,620円)
かめ囲の代名詞ともいえる店内で一本一本丁寧に仕上げる手打ち麺は圧倒的な存在感を放つ。うどん粉である「麺祭」を使用し手打ちで製麺しているため、もっちりとした弾力と噛み応えがあり、噛み締めるほどに小麦の豊かな風味が広がっていく。また、タレとしっかり混ぜ合わせる事で、力強くうねる麺肌が濃厚なタレをしっかりとまとい、啜るたびに醤油や鶏油の旨味と小麦の風味が一体となって押し寄せる。唯一無二の極太麺を是非体感いただきたい。
鶏油の芳醇なコクと煮干しの旨味を重ねた醤油ベースの濃厚ダレは、ほのかな甘みが全体をまとめながらも、にんにくや唐辛子がアクセントを加えている。極太麺との相性ももちろん抜群で、噛むたびにタレの旨味と小麦の風味が一体となって押し寄せる、パンチと奥行きを兼ね備えた味わいだ。さらに、主役級の存在を放つ大きな黒いメンマは、シャキッとしっかり目の食感にほのかな甘みが特徴的。10日間もかけて仕込まれているこのメンマは、まさにかめ囲でしか味わう事のできない唯一無二の一品。
2022年にオープンの長蛇の行列を作り出す超話題店。人々が並ぶことを厭わないのは、この一杯が、かめ囲でしか味わえない、オリジナリティ溢れるまさにオンリーワンな一杯だからであろう。店内では、店主が圧巻の手麺打ちをする姿を見ることができ、それだけでもお腹いっぱいになれる。宅麺でかめ囲の虜になってしまったら、ぜひ、一度店舗にも足を運んでみてはいかがだろうか。限定メニューにも力を入れており、ラーメンファンなら決して目を離せない店舗である。
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| 店舗名 | 手打麺祭 かめ囲 |
|---|---|
| 住所 |
〒
182-0007
東京都調布市菊野台1丁目55−1 |
| 電話番号 | |
| 営業時間 | 11:00~14:30 / 18:00~20:00(火曜日を除く) |
| 定休日 | 水曜日 |
亀井 康太
好きなラーメン屋
受賞歴
麺、タレ、具材(チャーシュー、味付きメンマ)
☆長ねぎ(刻み)/☆ナルト/☆卵黄/☆フライドオニオン
☆お店と同じ味を楽しむ具材 ◎お好み ◯味変320g(麺240g)
【麺】小麦粉(国内製造)、食塩/かんすい、加工デンプン)【タレ】鶏油、醤油、砂糖、みりん、料理酒、マイワシ煮干し、にんにく、ねぎ、オニオンパウダー、唐辛子、食酢)【具材】チャーシュー(豚肉、醤油、食塩)、味付きメンマ(メンマ、醤油、みりん、発酵調味料、砂糖)、(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
熱量276kcal
タンパク質7.2g、脂質12.8g、炭水化物33.1g、食塩相当量2.01g
(サンプル品分析による推定値)
原材料表記枠内に記載(商品発送日より40日間)
要冷凍 -18℃以下
※本品は「卵」を含む製品と同一製造施設で製造しています
◆開封後はお早めにお召し上がりください。
◆賞味期限内にお召し上がりください。
◆湯煎時や麺茹での際は火傷には十分ご注意ください。
◆電子レンジや直接火にかけての解凍は絶対行わないでください。
ひろ ・40代/男性
2026年09月27日
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元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年09月09日
タレはすっきりしたキレとコク深いあまうまの醤油ダレで、かめ囲らしいイリコの風味、玉葱とニンニクの香ばしい風味、上品かつ濃密な鶏油の風味、この3つの風味がバランス良くしっかりと主張しています。
あっさりさっぱりし過ぎず、重さやクドさもなく、またタレ自体の美味しさだけではなく、麺の甘味や食感を最大限に活かす調味料としての役割もしっかりと果たしています。
麺は手打ち、手切り、手揉みの自家製で、中力粉を中心に薄力粉もブレンドした超多加水超極太熟成縮れ麺。
讃岐うどん店で教わったというグラマラスな麺は、まさに讃岐うどんを彷彿とさせる瑞々しくツルッツルの滑らかな舌触りと、
肉々しい厚みにピロピロとした官能的な口当たり、そして中華麺とうどんの長所を両取りした様なふんわりモッチリしたコシの強さが特徴的。
噛むほどに舌へ広がる小麦の甘味と噛む場所による食感の変化も最後まで飽きさせない魅力の一つとなっています。
付属トッピングはチャーシューとメンマの2種で、チャーシューは低温調理のしっとり豚肩ロースとモモのレアチャーシュースライスが1枚ずつ。
メンマは昆布の淡い旨味が詰まったジューシーな座布団メンマが1枚で、手間を惜しまず数日間かけて仕込まれた、麺に勝るとも劣らぬ情熱と拘りの一品。
冷凍の影響による実店舗との食感と味の違いは否めませんが、こちらも高い人気を誇るかめ囲の目玉トッピングとなっています。
なお作り方のポイントとして、まずは麺とタレのみを入念に混ぜ合わせ、タレが完全に乳化してからトッピングを乗せるようにすると、味にムラがなく上手に作れます。
麺の所々が白く色ムラがあるのは混ぜ不足のサインなので、麺の色が茶色く均一になるまで充分に混ぜるようにしましょう。
かめ囲は麺が主役としての存在感を放っていますが、トッピングも決して脇役に収まらないハイクオリティで、全体的に非常にレベルが高く、各々が個性的な一杯となっています。
麺量も二郎インスパイア並みのボリュームで、食べ応えも充分。必須トッピングの卵黄はコクが増し、ネギとフライドオニオンは食感と香ばしさがアクセントになるので、忘れず事前に用意しておきましょう。
なおこの麺は季節と時間帯により約55%前後で調節している桁外れの超多加水麺な為、少しでも常温に放置するとあっという間に結露が発生し品質が劇的に劣化するので、冷凍庫から取り出したら間髪入れずに熱湯に投入して下さい。
茹で湯は3リットル以上沸かし、麺投入後も蓋はせず火力も落とさず素早く再沸騰させ、最初は箸で解さず、4分くらいはそのまま放置です。
麺入れ後にすかさず箸を入れても麺は解れず、逆に麺が短く切れてしまったり、麺肌を傷付けてグズグズに溶けてしまう上、箸の温度が再沸騰の妨げにもなるので、
最初は吹きこぼれないよう見守るだけにし、約4分ほど経ったところで初めて箸を入れ、決してかき混ぜたりはせず、
麺と麺の間にそっと突き入れて優しくゆっくり広げるようにすると、麺が切れたり麺肌がドロドロに崩れる事もなく綺麗に解せます。
解れた後も麺には触れず、対流で自由に泳がせるようにし、硬め茹ではせず指定時間を目安にしっかりと茹でて下さい。
多加水麺は指定時間を多少オーバーしても全く問題ありませんが、逆に短いとα化が進まずコシが生まれないので注意です。
実店舗では注文後に麺棒で圧延し、茹でる直前に麺切カッターを使い手動で麺線に裁断するという打ち立て・切り立ての純手打ち麺が使われているので、
どうしても冷凍の影響による品質の差が生まれてしまうのは致し方ありませんが、茹で湯の量、温度、解し方、茹で時間をきっちり行うだけで、家庭でも実店舗の味に近づける事は充分可能です。
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麺!ですね
やはり特徴的な麺!
個人的にはしっかりと水分を含ませて茹で上げてあげると麺のうまさが際立つように思いました!
表示よりは少し長めに茹でるのが好きです!
スープもおいしいので、油そばはどうかな?と思いましたが、麺の旨さが際立つ品でした!
ごちそうさまでした!!!