RAMEN60 ・60代以上/男性
2026年09月13日
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24年間なんつッ亭で修業を積んだ店主が、創業の地・神奈川県秦野市に2024年9月オープンした『ぶたまるき』。まろやかな豚骨スープに、香ばしい黒マー油が織りなすコク深い味わいは、当時を知る人には懐かしく、初めて味わう人には新鮮な感動を与える至高の一杯だ!
黒マー油豚骨で一世を風靡した「なんつッ亭」で24年間修業を積んだ松橋店主が磨き上げた一杯。豚骨と鶏骨をじっくり炊き上げたまろやかなスープに、さば節やかつお節、昆布、干し椎茸などの旨味を重ねることで、奥深い味わいを生み出している。仕上げには、にんにくをラードでじっくり揚げて香りを引き出した黒マー油をひと回し。香ばしい風味がスープ全体を包み込み、濃厚でありながら重さを感じさせない、抜けの良いコクを演出する。当時を知る人には懐かしく、初めて味わう人には新鮮な感動を与える、至高のマー油豚骨だ。
合わせるのは、やや高い加水率でモチモチとした食感が魅力の中細ストレート麺。しなやかな麺が黒マー油の香ばしさと豚骨スープをしっかりとまとい、一口ごとに濃厚な旨味と小麦の風味が広がっていく。さらに、じっくりと煮込んだチャーシューがスープのコクを引き立て、最後まで力強い旨味を存分に堪能できる一杯に。食べ終えた後は、残ったスープに白米と黒胡椒、チーズを加えた店主おすすめの「黒マー油豚骨リゾット風」で、最後の一滴まで堪能していただきたい。
黒マー油豚骨で全国にその名を轟かせた「なんつッ亭」で24年間修業を積んだ松橋店主。2024年9月、その創業の地でもある神奈川県秦野市に『ぶたまるき』をオープンした。長年培ってきた確かな技術と敬意を胸に、目指したのは当時の力強いマー油豚骨の魅力を受け継ぎながら、自身の経験と感性を加えた新たな一杯。香ばしい黒マー油とまろやかな豚骨スープが織りなす味わいは、往年のファンを唸らせる懐かしさと、現代のラーメンファンを惹きつける完成度を兼ね備えている。伝統を大切にしながらも、新たな歴史を刻み始めた秦野の注目店だ。
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| 店舗名 | ぶたまるき |
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| 住所 |
〒
259-1331
神奈川県秦野市堀西89-3 |
| 電話番号 | 0463-79-8741 |
| 営業時間 | 11:00〜14:00/17:00〜21:00(ラストオーダー20:30) |
| 定休日 | 火曜日 |
松橋 厚
好きなラーメン屋
受賞歴
麺、スープ、黒マー油、チャーシュー
☆もやし/☆万能ねぎ/☆海苔
☆お店と同じ味を楽しむ具材 ◎お好み ◯味変600g(麺140g)
【スープ】豚骨、鶏骨、醤油、清酒、みりん、昆布、さば節、かつお節、干し椎茸、唐辛子 【麺】小麦粉(国内製造)、食塩/かんすい 【チャーシュー】豚肉、醤油、清酒、みりん、砂糖、長ねぎ、干し椎茸 【黒マー油】にんにく、ラード、ごま油、(一部に小麦・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ごまを含む)
熱量189kcal
タンパク質8g、脂質11.3g、炭水化物13.7g、食塩相当量1.49g
(サンプル品分析による推定値)
原材料表記枠内に記載(商品発送日より40日間)
要冷凍 -18℃以下
※本品は「卵・乳成分」を含む製品と同一製造施設で製造しています
◆開封後はお早めにお召し上がりください。
◆賞味期限内にお召し上がりください。
◆湯煎時や麺茹での際は火傷には十分ご注意ください。
◆電子レンジや直接火にかけての解凍は絶対行わないでください。
RAMEN60 ・60代以上/男性
2026年09月13日
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元料理人で現コンサルなラヲタ ・40代/男性
2026年09月02日
店主はなんつッ亭出身という事で、スープは丁寧にアクを取りつつゲンコツを長時間炊き続けたクリーミーな濃厚ド豚骨。
豚骨の風味はありますが臭みは抑えられており、乳化した多めのラードと塩分濃度約2.6%の高い塩味による、力強くコッテリまろやかな旨味凝縮スープとなっています。
湯煎直後は油分が分離しているため、充分にシェイクして再乳化させてから丼に注ぎましょう。
ここでしっかりと乳化させる事で濃厚ながらクドさのない、さらりとした口当たりのミルキーな味に仕上がります。
付属の黒マー油はビターで香ばしい焦がしニンニクオイルで、大昔のなんつッ亭の記憶と比べて苦味が多少抑えられた印象ですが、
濃厚な豚骨スープに低温のラードでじっくり焦がしたニンニクのインパクトある香りとほろ苦さとコク深さがガツンと強いパンチを与えてくれます。
この黒マー油こそがぶたまるきの味を決定付けるコアの部分といっても過言ではありません。
麺は自家製の角刃中細ストレート。
なんつッ亭の旧製麺機で製麺し、なんつッ亭と同じ太さの麺線に切り出されており、食感もしなやかでパツンと歯切れ良く、束になって濃厚豚骨をごっそり持ち上げてきます。
博多や長浜の極細麺とは構造が違うのでバリカタなどの硬め茹では合わず、強いコシを生むためにも最低2リットル以上の熱湯で指定時間を守りしっかりと茹でましょう。
付属トッピングはチャーシュー2枚で、バラの厚スライスと肩ロースの薄スライスが1枚ずつ。
どちらも脂身が柔らかくジューシーで穏やかな味付けとなっており、熱湯湯煎すると脂身が溶けたり肉汁が抜けて硬くなるので、出来れば冷水かぬるま湯での解凍が望ましいです。
また茹でモヤシはなんつッ亭同様に必須のトッピングです。
モヤシの瑞々しさとシャキシャキとした食感が濃厚豚骨スープと黒マー油に驚くほどマッチしますので、モヤシと青ネギだけは忘れずに必ず用意しておきましょう。
店主出自のなんつッ亭は現在は経営が変わり宅麺でも販売されていますが、昔の実店舗に足繁く通われていたという元常連の方、
若しくは宅麺のなんつッ亭を何度も何度もリピートしているというヘビーなリピーターであれば、本品となんつッ亭の味の違いも分かってくると思います。
ざっくりと言えば本品は何十年か昔のなんつッ亭のワイルドさを残したパンチの強い味、現在のなんつッ亭はマイルドに食べやすくした上品な味、という表現になると思いますが、
熊本ラーメンがお好きだという方はどちらもお口に合うと思いますので、両品を同時に食べ比べてみるのも楽しいと思います。
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豚骨ベースのスープは、見た目こってりながら臭みも無く後味はすっきりしています。そこに黒マー油が加わると、にんにくの香ばしさと旨味が倍増し、思わず2口3口と飲んでしまいます。
低加水の細ストレート麺は歯応え良く喉越しも抜群です。
豚バラチャーシューは脂身が美味しく、ロースチャーシューは適度な歯応えと肉の旨味が感じられそれぞれ楽しめます。
おすすめトッピングの茹でもやしは必須です。
黒マー油は初体験でしたがクセになる一杯でした。