レビュー一覧

RAMEN60 ・60代以上/男性

2026年04月04日

にんにくと魚粉が香る漆黒のタレは、見た目とは異なり生醤油の旨味と甘味も感じられ優しい味となっています。
極太平打麺は10分MAXで茹でましたが、コシは残しつつモチモチの食感が心地よく、喉越しの良さもあって麺量300gながらスルスルと箸が進みます。
分厚いバラチャーシューは肉の旨味が感じられ食べ応えがあります。
おすすめトッピングの刻みにんにく、刻みねぎを加えるとパンチが増し、卵黄を混ぜるとコクが出ます。途中でお酢を加えると甘味が抑えられ良い味変となり最後まで美味しくいただきました。

1

rockmcmilan ・未回答/男性

2026年04月04日

これは豚骨醤油ではなく醤油豚骨。
スープは骨のざらつき感のある乳化豚骨。
そこに濃いめの醤油だれと鶏油が合わさる。

麺は平打ち短めの中太麺。
茹で時間は4~7分のところ6分にしてみた。
柔らかめ手前のジャストといったところ。

先人の方々のレビューを参考に、
付属トッピング以外に、ほうれん草とネギを用意。
確かにデフォのほうれん草では物足りないので追加は必須。
その他はお好みで。

まずはスープからいただく。
鶏油はそこそこで、塩味の立った味わい。
豚の出汁感はそこそこに、チャーシューから移った薫香が味わい深い。

続いて麺を啜る。
ツルりとした独特の食感とノド越し。
次にチャーシューは肉質は良いものの、
若干ぱさつきがあるのは仕方ないか。

そしてほうれん草や海苔との相性は良好。
白米を用意しておくのもアリ。
中盤から白胡椒とお酢で味変して完食。

0

7 ・未回答/未回答

2026年04月04日

どこぞの肥満系ユーチューバのショートを見て興味を覚えて購入。具がめちゃくちゃ多い。スープの味は週一以上の二郎で20年の自分にはあっさり系に感じるが、まあ濃いめなのかな?程度。

1番の魅力は肉。噛めば噛むほど味が肉の脂身が塩気と甘味を合わせて非常に旨い。

実店舗なら尚のこと旨いかと思って川崎に行くが、麺は実店舗が上だが肉は通販ほど味が染みてない。そんな感想です。通販リピ有りと判断しました。

1

kk ・未回答/男性

2026年04月03日

トッピングは粉のみ
あとは自分でアレンジという強気な一杯
塩味が強くおすすめトッピングを足してもバランスを取るのが難しかった
宅麺の中でこれという個性は感じなかった印象

0

ハマー ・未回答/未回答

2026年04月02日

もやし等の野菜をトッピングしました。ランキングにいないのが不思議なくらい美味しかったです。油分が非常に多いので、それを減らして旨味や塩味が加わると良いと思いました。

0

ちー ・40代/男性

2026年04月02日

炒めたもやしの白さが際立つ真っ赤な丼顔で味噌の濃厚なコクの後に凶暴な辛さがじんわりと攻めてくる一杯でめちゃくちゃ美味しいやん😆
北極と同じくらいのレベルかな?
辛さより旨さが勝る最高の旨辛やね🌶️
生卵に絡めるのが最高💯

0

KOO ・50代/男性

2026年04月01日

王道の豚魚つけ麺の香り。
確かに濃厚で好きな部類なんだけど、いかんせん塩味が先行しすぎていて旨味がぼやける印象。
スープ割りにした時にちゃんと旨味が顔を出すので少しもったいないなと個人的には感じました。

麺は太ちょい縮れ。
指定MAXの茹で時間でもしっかりとコシがある。
柔らかめが好きな人はもう少し長くてもいいかもしれない。

具材はスープ入りのチャーシューとメンマ。
どちらも旨いんだけど、こちらもしょっぱい。
もったいないかなーと。

濃厚で旨いけど、少し塩味先行なのが気になる一杯でした。

ごちそうさまでした。

0

2026年03月31日

スープは東京軍鶏のガラ特有の野性味とどっしりとした土台に二枚貝の風味とコハク酸の旨味を乗せた無化調淡麗清湯。
カエシからは濃口醤油のキレとたまり醤油のコクが感じられ、塩分濃度約2.9%のキリっとした塩味ながら、昆布水と交わる事で次第に丸みを帯びたまろやかな味にシフトしてゆきます。
 
オープン当初よりも圧力を下げたのか以前お店で頂いた時に比べて二枚貝の仄かな渋味は抑えられており、とりわけ蜆が優しくマイルドに出ているのが印象的でした。
なお甘味酸味の主張はないので、甘酸っぱいタイプが苦手な方でも安心して頂けると思います。
 
麺は自家製のワイド型角刃平打中細ストレート。
カットが長く啜り甲斐のあるタイプで、中加水ならではの瑞々しい麺肌とプリパツの弾けるような弾力を併せ持っており、
小麦の甘味と密度のあるシコシコとしたコシの強さを噛むほどに堪能出来ます。
実店舗経験のある方は冷凍の影響による食感の違和感を覚えるかもしれませんが、初見の方なら全く問題ありません。
 
昆布水は乾物系の旨味と、がごめ昆布の強いトロみに淡く乗せられたドライトマトの香りと柔らかい甘味が特徴的。
まず昆布水に絡めた麺を藻塩だけで頂くと、トマトの風味と甘さが引き立つ独特の味わいが楽しめます。
次に柑橘を絞ると、そこにフレッシュな甘酸っぱさが加わり、フルーティで爽やかな新しい味わいが口内に広がります。
 
とにかく藻塩がメチャクチャ合いますので、これだけは必須で用意しておく事を強くお勧めします。
宅麺でも昆布水の商品は増えており、何よりつけ麺自体に藻塩はマッチしますので、まだストックしていない宅麺ユーザーさんはこれを機に買っておいて損はないと思います。
動物系のつけ麺には岩塩、魚介系・昆布水のつけ麺には海塩(藻塩や天日塩など)の方が好相性なので、味によって使い分けるとより美味しく頂けるようになります。
 
付属トッピングは厚切りの吊るし焼きチャーシューが2枚。部位は豚肩ロースで、味付け自体はやや甘め。
炭火のスモーキーな燻香を纏っており、赤身はムチムチとした弾力、脂身はプリプリとした甘みが詰まっています。
 
なお湯煎すると肉汁を逃がしてしまうので、解凍は流水で行い、食べる前にスープに浸してスープの熱で温度を上げるようにすると、
食材本来の品質を保ちつつ、肉汁も逃さずスープに旨味を加え、かつ柔らかジューシーに仕上げる事が出来ます。
 
また昆布水の塩分濃度は約0.5%と乾物由来の微少な塩分しかないので、麺が終わった後はスープ割としても使えます。
スープに加える事でグルタミン酸とイノシン酸の旨味の爆発が起こり、相乗効果の生まれないコハク酸の旨味も個性を残し、まろやかで風味の立った味わいを楽しむ事が出来ます。
レンチンで適温に温め、ゆっくりと飲んで食後の胃を落ち着かせ、ホッと一息つきましょう。
 
貝とトマトという、ボンゴレ・ロッソにも通ずるような伊の要素を、昆布水という和の要素に組み込んだ味の構成がとにかく秀逸で、
麺と昆布水と藻塩だけでも完結してしまうような、昆布水つけ麺というジャンルの中でも非常に個性的でハイクオリティな逸品だと思います。

15

east ・20代/男性

2026年03月30日

肉が別添えになってからは正直あまり美味しくないです。
特に肉は味が染みているならともかく断面がスープの染みているところと染みていない部分にはっきり分かれていて、食べてもただの豚肉を煮たものを食べているような感じでした
スープも何か微妙になった気がします
以前から10回以上は食べていた物だけに残念ですが今の味だとおすすめしたくないです。

0

えつ ・40代/男性

2026年03月28日

美味しかったけどそこまで何か特筆すべき点もなく。
でも値段考えたらそこまで高い値段でもないし、こんなものかなと。
コーンともやし入れて食べました。
あ、チャーシューは美味しかったです。

0

ちょこまん ・30代/男性

2026年03月28日

写真と全く違う薄い+パサパサなチャーシュー
家系と思って食べるとスープも首を傾げるレベルで二度とリピートすることはないでしょう。
こちらのサイトで色々な商品を試してきましたがここまでひどいのは初めてでがっかりしました。

0

ちー ・40代/男性

2026年03月27日

1cm弱の油膜に覆われた非乳化スープは獣の香りを強烈に感じ、キレッキレの醤油をガツンと感じてめちゃくちゃ美味しいやん😆
脂をかけたクタ野菜が醤油ダレと相性良くて最高💯
麺もゴワワシ縮れ麺で好みど真ん中!
豚も柔らかくて絶品やね🐷

0

トチギはサイタマ ・30代/男性

2026年03月27日

燕三条系の魅力をしっかり押さえつつ、完成度の高い仕上がりでした。

まずスープ。背脂のコクがしっかり効きながらも、煮干しの香りがふわっと立ち上がるバランス型。重たすぎず、でも物足りなさもない“ちょうどいい濃度”で、最後まで飲み進めたくなるタイプです。

麺は特徴的なビロビロの平打ち麺。しっかりしたコシと独特の食感で、スープとの絡みがえぐい。麺を口に含み、ふと目を閉じると、金物の街・燕三条の空気感や、寒い中で湯気の立つ一杯をすする光景が自然と浮かんでくる。
トッピングに刻み葱のシャキッとした食感が良いアクセントとなり、おすすめのバラ海苔はスープに溶けることで磯の風味をプラスして、味に奥行きを与えてくれます。

4