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味付け脂×ニラバターが反則級!妻とシェアして最後は完飲しました✨

5

冷凍の味噌ラーメンにはあまり期待していなかったのですが、これは想像以上でした。 ひとくち目は甘めの味噌で、そこから豚骨のコクが後を追ってきます。レンゲを底に沈めてから引き上げると、コクと旨味が凝縮した別物のスープになります🍜 麺は極太の平打ちで、もちもちしながら噛むとワシワシ。太いぶんスープをしっかり持ち上げてくれます。 チャーシューは豚ウデ肉で、見た目は硬そうなのに食べるとホロホロ。それでいて肉感はしっかり残っていて満足感がありました😃 麺は茹で前287.5gが茹で後454.0gまで増えるので、妻とシェアしてちょうどいい量。 もやしとニンニクを用意しておくと、肉味噌との相性がぐっと良くなります。 別皿に取り分けた味付け脂に、レンジで作ったニラバターを合わせて麺をディップ。これが一番の当たりでした。 正直なところ、味付け脂を全部スープに入れてしまうとかなり重たくなります。別皿にして「つけて食べる」ほうが最後まで飽きません。 肉味噌もほんのりピリ辛でしょっぱめなので、一気に溶かさず少しずつ加えるのがちょうどよかったです。 こってり系なのに甘みがあるぶん重たさが少なく、妻と分け合って結局スープまで完飲。 まだ試せていない味変が残っているので、リピート確定の一杯です✨

麺活パパ・30代/男性

2026年08月05日

不思議な濃厚さ!

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豚骨魚介のつけ麺と思っていただくと意外なお味!! 濃厚は濃厚なのですが、塩味が強いわけではなく、節感が強すぎるわけでもなく! そして、麺はモチモチ!! 濃厚さはありつつも、舌の縦方向に濃厚さを感じるお味! 感覚的な感想で申し訳ございません! ごちそう様でした!!!

ひろ・40代/男性

2026年08月04日

節油旨味のトリプルガツン

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店主は2000年代初期のラーメン業界を牽引した超名店、九段斑鳩の出身という事で、青葉インスパイアの流れを汲む無化調Wスープが特徴として表れていますが、 麺武者の豚骨魚介醤油ラーメンには動物と魚介のバランス型である影武者らーめん、節を強調したガツンらーめん、また私が行った時はあっさり煮干というのもあり、その中でも本品は節強調型のガツンらーめんというメニューになります。   商品名の通り濃厚節系白湯スープですが、適度なザラ感はあるもののドロついてはおらず、見た目よりサラリとしており、 たっぷりの鶏油と油膜が張るほどのコラーゲンにより、スープ温度が最後まで熱々に保たれています。   旨味は無化調でまろやかながら塩分濃度は約2.2%と高めで醤油もしっかり効いており、塩分も糖分も強く、 魚介が突出してガツンとパワフルに効いているというよりも、節の濃度、オイリーな油分、パンチの強い塩味と甘味がそれぞれバランス良くガツンと効いているという形です。   麺は自家製の多加水平打太縮れ麺。 手揉みによる力強いうねりがあり、瑞々しいツルピロの麺肌と口当たり、モチプリの強いコシ、香ばしい小麦の風味とナチュラルな甘味が噛むほどに味わえます。 硬め茹では麺のα化が進まず強いコシとツルツルの舌触りを生み出せなくなるので、指定の茹で時間を守り、たっぷりの熱湯でしっかりと茹でましょう。   付属トッピングはInスープで、ミディアム食感の極太メンマが4本と、しっとり柔らかい豚肩ロース厚スライスチャーシューが1枚で、どちらも程良い味付け。 熱を通し過ぎるとどちらも品質・食感共に劣化するので、湯煎のかけ過ぎには注意です。     麺武者は宅麺で初めて頂き、その際はラーメンもつけ麺も普通の無化調濃厚トンギョという印象しか無かったのですが、 その後東北研修の際に実店舗で実物を頂いたところ、宅麺の冷凍仕様との風味のギャップに驚き、そこで冷凍の影響を受けやすいタイプという事に気付きました。   実物はナチュラルかつ複雑で濃厚な旨味に加え魚介の風味がフレッシュで雑味もない、斑鳩のベーシックな面影を感じるしっかりとした青葉インスパイアの無化調Wスープで、 このガツンらーめんに関しても実店舗のほうが本当の意味でガツンと来る、魚介の新鮮かつ荒っぽいワイルドな風味が活きていましたが、 冷凍だと比較的ソフトで優しい味わいの程良いガツン度に落ち着いており、実店舗を知る方だと多少の違和感を覚えるかもしれません。   ただあまりガツン過ぎるのは苦手かもという方には、マイルドで食べやすい変化が逆にメリットとしてポジティブに作用していると思います。

元料理人で現コンサルなラヲタ・40代/男性

2026年08月04日

箸で崩れる極厚豚が別格!想像の上をいく激辛だけど溶き卵で完食できました✨

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スープは上に強烈な辛味、下に豚星。本来の豚骨醤油が沈んだ二層構造になっています。 上の層だけをすくうと「ただ辛いだけ」ですが、底から一度しっかり混ぜて飲むと、辛さの後にコクと旨味が追いかけてきて一気に“旨辛”へ化けました🍜 麺は自家製の極太平打ちで、もちもちのワシワシ食感。強烈なスープに負けない力強さです。 そして声を大にして言いたいのが豚。プルプルの極厚バラが2枚、箸で持ち上げると崩れるほど柔らかく、臭みはゼロ。正直この豚だけでも買う価値があります😃 麺は茹で前302.5gが茹で後509gまで増えて、完成した丼は総重量1250g。夫婦でシェアしても大満足のボリュームでした。 溶き卵を用意して麺をつけて食べると、辛さが体感で半分・旨さは倍増します。 正直なところ、辛さは本物でした。一口すすった瞬間にむせて、水が手放せません。 辛いのが少し苦手な妻は、溶き卵があってようやく完食できたほど。辛党でない方は卵を1個用意しておくと安心だと思います。 それでも、崩れる極厚豚と二層スープの旨さは別格。妻と分け合って、汗をかきながら最後まで箸が止まりませんでした✨

麺活パパ・30代/男性

2026年08月04日

「激辛」じゃなくて「辛旨」!妻と分け合って大正解の一杯✨

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スープは甘じょっぱい二郎系のタレに竹岡式の醤油感が重なった濃いめの味で、そこに辛さが後追いでピリッと効いてきます。 「激辛」ではなく「辛旨」。旨味を壊さずに刺激だけを足した絶妙なバランスでした🍜 麺は二郎系らしいワシワシの極太。辛旨スープと背脂をぐいぐい持ち上げてくれて、噛むほどに小麦の甘みが返ってきます。 味付きの具はスタミナ系らしい甘辛さで、ご飯が欲しくなるタイプ😃 麺は茹で前229gが茹で後339gまで増えるので、少食の方は夫婦でシェアしてちょうどいい量。 背脂が別袋で付くので、入れる量で自分好みのコクに調整できます。 味付きの背脂を白米にひとさじのせると、それだけでもう一品完成します。 正直なところ、辛さは中辛くらいで、激辛好きの方には物足りないかもしれません。 逆にいえば辛いのが得意でなくても食べ切れる強さなので、そこは好みが分かれるところだと思います。 妻と分け合って、追い刻みニンニクと溶き卵ディップで味変しながら最後まで飽きずに完食。 シェア前提で買っても大満足の一杯でした✨

麺活パパ・30代/男性

2026年08月03日

辛味と甘みの調和!

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辛味なしのときには甘さ際立つ印象でしたが、辛味スパイスが入ることでちょうどいいバランス感!! 焼肉屋に来た錯覚にも陥りました笑 ごちそう様でした!!!

ひろ・40代/男性

2026年08月01日

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