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宅麺レビュー

甘めのスープ

4

見た目より濃厚さは感じないスープ。 どちらかというとシャバ系かな。 旨味はちゃんと感じます。 鯖の特徴的な風味は感じるが、甘味先行の印象。 もう少し粘度が高い方が好みではあります。 麺は中太ちょい縮れ。 具材はスープ入りのチャーシューとメンマ。 チャーシュー、メンマは量的に少しさみしい感じでした。 風味溢れる一杯でした。 ごちそうさまでした。

KOO・50代/男性

2026年05月27日

鯖の風味が絶品!

5

鯖節の風味が強烈に感じられるスープにもちもちの中太麺を潜らせて啜るとめちゃくちゃ美味しいやん😆 動物系の出汁がしっかりと下支えしてるので全てのバランスが秀逸💯 チャーシューはちょっと残念だったけど、海苔の磯感との相性が抜群で完飲必須系😋

ちー・40代/男性

2026年05月27日

札幌味噌+赤湯ラーメン

5

スープは動物魚介をベースとし、そこに白味噌主体のブレンドで熟成感のある味噌ダレを溶いた、コク深く優しい甘みの中濃味噌味となっています。 特に節と胡麻がしっかりと主張しており、すりごまや挽肉による粒々とした舌触りで、節、煮干、胡麻、にんにく、生姜の入り混じった独特の風味が感じられます。   店主は二代目つじ田ご出身との事で、こちらも味噌の章チックな味をイメージしていましたが、味噌の章のような濃厚な動物魚介とは一味違い、ラードの厚みもなく味噌の章よりも比較的あっさり。 ただ味噌の章と同様に札幌味噌を根底に独自のアレンジが施された形で、煮干と青海苔の組み合わせからも分かる通り、山形赤湯ラーメンの要素も取り入れられています。   麺は多加水の角刃中細〜中太ストレート。一目で三河屋製麺と分かるビジュアルをしています笑 縮れこそないものの、ツルリとした麺肌にプリムチの強いコシと黄色掛かった色合いは、札幌や山形の麺にも似たようなイメージです。   付属トッピングはしっとりジューシーな豚ロースチャーシュースライスが1枚と、程良い酸味と発酵臭が効いた不揃いな太さのコリコリメンマ。 チャーシューは熱湯湯煎すると肉汁と脂が抜けてゴワゴワに硬くなるので、解凍は流水で行い、スープの熱で脂身を溶かすようにすると、チャーシューの潤いを保ちつつ旨味を一滴も余す事なくスープに移せます。   なおお勧めトッピングのモヤシに関しては、実店舗未訪の為に実物の味や実店舗の正しい仕上げ方を知っているメンバーがおらず、 味噌の章や純すみ系のように炒め煮するべきか迷いましたが、とりあえず初回はスープで煮ずに炒めたものを乗せるだけにしてみました。   味的にはそれでも充分に美味しく、スープの塩分濃度も約2.2%と純すみ系ほどの濃さもないので、逆に煮ると味が若干薄まるかもしれません。 ただし茹でるよりも焼き目がつくまで強火でしっかり香ばしく炒めたほうが風味良く仕上がります。 茹でたモヤシの場合はひと掴み程度の量なら問題ありませんが、それ以上の量だとスープがやや水っぽくなるので注意です。   またお勧めにもある通り山椒も味変に最適です。辛いのがお好きな方は、一味、七味、胡椒、豆板醤、コチュジャンなどの調味料を使うのも良いですね。 画像は付属の青海苔から赤湯ラーメンをイメージして、龍上海タイプの辛味噌(仙台味噌+おろしニンニク+粉唐辛子+粉パプリカ+塩+砂糖+化調+胡麻油+ラード)も乗せてみました。   より美味しく作りたい方はスープを湯煎後に小鍋へ移し、沸騰直前まで再加熱すると良いです。スープの乳化が促されて濃厚かつまろやかに整い、スープの粘度と油分で最後まで熱々の状態をキープ出来ます。   基本的には当然味噌ラーメンなのですが、一般的な味噌ラーメンに比べて風味にやや特徴があり、 ザラっとした舌触りや魚介と胡麻の風味などは赤湯ラーメンに通じるものがある為、その点は好みがあると思います。 宅麺ラインナップ内ではふくろう本店が赤湯ラーメンを提供しているので、食べた事のある方はあのようなベクトルの味をイメージすると良いと思います。

元料理人で現コンサルなラヲタ・40代/男性

2026年05月26日

つじ田系譜の濃厚トンギョ

5

スープは動物、煮干、節系などをじっくり炊き上げた豚骨魚介系。店主出自の二代目つじ田の流れを汲むような濃厚トンギョですが、 モミジや豚足によるコラーゲンが多く、ドロドロというよりもネットリモッタリとした口当たりが特徴的です。 動物や魚介の臭みもなく、弱めの酸味と醤油返しのコク、塩味、旨味、優しい甘味がグッと詰まったような濃い口で、濃厚ながら後味はスッキリさっぱりとしています。   麺は多加水のスクエア型角刃太ウェーブ。一目で三河屋製麺と分かるビジュアルをしています笑 滑らかな麺肌とコシの強いプリモチ食感からはつじ田っぽさも感じられますが、つじ田の艷やかなストレート麺と違いガッチリとしたウェーブ感で、啜り心地やスープとの組み合わせはつじ田とはまた別の味わい。   付属トッピングはInスープで不揃いな太さのコリコリメンマと豚バラチャーシュースライスが2枚。 チャーシューはムチムチのしっかりとした弾力で元々の味付けはやや甘めだと思いますが、濃厚なつけ汁に入れて冷凍しているため、チャーシューもメンマもスープの影響を受けているように感じます。   またつじ田系という事で、味変用につじ田と同様に酢橘と原了郭の黒七味も用意してみたところ、思った通り相性は抜群でした。 つじ田流の食べ方で柑橘果汁と黒七味を麺に直接かけるようにすると、スープ自体を濁す事なく、フルーティで爽やかな風味の変化を楽しむ事が出来ます。 酢橘はお住まいの地域にもよりますが、一般家庭で今の時期に用意するのは難しいかもしれないので、その場合は代わりにレモンやライムで代用するとよいです。   実店舗は未訪なので頂いたのは今回が初でしたが、店主が二代目つじ田ご出身という情報は人伝に聞いており、味もつじ田そのままをイメージしていたものの、 頂いてみたところつじ田よりも油分が少なく、またゼラチン質の粘度はやや高めで、比較的あっさりとした味わいに感じました。   現在の宅麺ラインナップでいうと、つじ田、とみ田、頑者、鶴嶺峰あたりの濃厚トンギョ系がお気に入りの方は好みに合致すると思います。 またトンギョつけ麺✕三河屋製麺の組み合わせでは、いし井、朧月、みのひ、井の庄などもヒットするので、これらのつけ麺がお好きな方にもお勧めです。

元料理人で現コンサルなラヲタ・40代/男性

2026年05月26日

パスタの感じとおもいきや?

5

スープに合わせて麺はパスタ風かと思いきや、どちらかというとカップ麺のうどんのような食感! カップの洋風うどんをいただいているような錯覚に陥りました! しっかり大ぶりの牡蠣もいくつも乗っていて贅沢うどんでした! ごちそうさまでした!!!

ひろ・40代/男性

2026年05月24日

甘旨!

5

スープ一口目の印象は甘め、そしてメンマもしっかり甘め! ただ、食べ進めると特に気にならなくなる印象! そして珍しい牛肉チャーシューです! 水分量がそこまで高くないので、噛みしめる感じがお好きな方にはよいとも思います!塩味もしっかりあるので、ご飯があってもよいかもです! ごちそうさまでした!!

ひろ・40代/男性

2026年05月23日

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